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本記事ではIIJmioのおすすめスマホ端末をランキング形式で紹介します。
シムラボのおすすめは以下の機種です。
おすすめ | |
---|---|
シムラボの おすすめ |
・OPPO Reno11 A |
とにかく安い MNPは一括110円 |
・Redmi 14C ・moto g24 |
安心・長持ち MNPは一括9980円 |
・AQUOS wish4 ・arrows We2 |
買ってはいけない | ・iPhone各種 |
IIJmioではMNPの人を対象にお得なスマホセールを実施中です。
契約前には必ずセール情報を確認してください。
▼取扱い端末を確認▼
IIJmioのおすすめスマホ端末
1位:OPPO Reno11 A
シムラボが最もおすすめする機種はOPPO Reno11 Aです。
人気だったOPPO Reno9 Aの後継機で、性能はさらに進化しました。
IIJmioでは最大67Wで急速充電できる専用充電器がセットで販売されており、MNPなら「スマホ大特価セール」により一括14,800円で購入できます。
同じミドルスペックのAQUOS sense9やXperia 10 VIと悩みますが、価格はOPPO Reno11 Aが安いです。
シムラボでもワイモバイル版を購入してレビューしました。
OPPO Reno11 Aの搭載CPUはMediaTekのDimensity 7050で、メモリー(RAM)は8GBと十分です。
さらにストレージをメモリー(RAM)として使うことで容量を拡張する機能もあり、最大16GBまで拡張できます。
カメラは6,400万画素の標準レンズに加え、800万画素の超広角、200万画素のマクロレンズも搭載しています。
nanoSIMとeSIMのデュアルSIMで、もちろん指紋認証、顔認証、おサイフケータイに対応しています。
また、急速充電にも対応し、セットの専用充電器なら20分で50%以上まで充電できます。
ただし、防水はIPX5とやや弱めなので、水没などには注意してください。
- ミドルレンジの高コスパ機種
- 最大16GBにメモリー拡張可能
- 急速充電に対応
- 指紋認証/顔認証/おサイフ
- 防水はやや弱め
- ドコモ5Gのn79非対応
▼Reno11 Aの詳細を見る▼
2位:Redmi 14C
続いてはRedmi 14Cです。
現在は「スマホ大特価セール」によりMNPなら一括110円で購入できます。
5Gには非対応で性能も最低限ですが、それでも110円はかなり安いので、とにかく安い機種が欲しい人はこの機種を選びましょう。
Redmi 14Cの画面は6.88インチの大画面で、リフレッシュレートも最大120Hzです。
バッテリーも5,160mAnと大容量なので動画視聴にも最適ですね。
指紋認証/顔認証にも対応しており、nanoSIM×2のデュアルSIMでDSDV対応です。
ただし5Gには非対応で、CPUやカメラの性能も最低限です。
おサイフケータイも非対応で、防水もIPX2と弱めです。
最近ではエントリー機種の性能も底上げされているので普段使いには十分ですが、こだわる人はOPPO Reno11 A、AQUOS sense9などのミドルスペックの機種を買いましょう。
- 発売時から安く買える
- 6.88インチ大画面
- DSDV・指紋認証・顔認証
- 5,160mAhの大容量バッテリー
- 5G・おサイフケータイ非対応
- 性能は最低限
▼Redmi 14Cの詳細▼
3位:AQUOS wish4
続いてのおすすめ機種はAQUOS wish4です。
安心して長く使えるエントリーモデルの機種で、MNPなら「スマホ大特価セール」により一括9,980円で購入できます。
エントリーモデルではRedmi 14Cやmoto g24が安いですが、AQUOS wish4の方が性能がよく、SHARP製スマホの安心感もあります。
AQUOS wishシリーズはこれまでずっと5.7インチのコンパクト機種でしたが、AQUOS wish4は画面サイズが6.6インチに大型化しました。
リフレッシュレートも90Hzなので、画面は滑らかに表示されます。
バッテリーは5,000mAhで、電池の負荷を軽減することで3年後でも劣化が10%ほどに抑えられ、安心して長く使えます。
もちろん防水/防塵、おサイフケータイ、指紋認証/顔認証にも対応しており、衝撃にも強くなりました。
ただし、搭載CPUは前作と同じDimensity 700で、カメラ性能も最低限です。
あくまで電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作がメインの人向けのエントリーモデルの機種なので注意してください。
しっかり使う人はAQUOS sense9を選びましょう。
また、本体サイズが大きいので、コンパクトサイズがよい人はAQUOS wish4より安いarrows We2がおすすめです。
- 安心して長く使える人気機種
- 画面サイズは6.6インチに大型化
- 指紋/顔認証の両方に対応
- 劣化が少ない大容量バッテリー
- 性能は最低限
シムラボでもワイモバイル版のAQUOS wish4を購入してレビューしました。
▼AQUOS wish4の詳細▼
4位:moto g24
続いては2024年3月発売のmoto g24です。
現在は「スマホ大特価セール」によりMNPなら一括110円で購入できます。
とにかく安い機種が欲しい人はこの機種か、Redmi 14Cを好みで選びましょう。
moto g24の画面は6.6インチの大画面で、リフレッシュレートも最大90Hzです。
バッテリーも5,000mAnと大容量なので動画視聴にも最適ですね。
アウトカメラは2眼レンズで、5,000万画素のメインレンズに200万画素のマクロレンズも搭載しています。
指紋認証/顔認証にも対応しており、もちろんnanoSIM×2のデュアルSIMでDSDV対応です。
搭載CPUはHelio G85と高性能ではありませんが、メモリーRAMが8GBに加え、ストレージ容量を利用して最大16GBまで拡張できます。
ただし5Gには非対応です。
長く使う人は5G対応でドコモのn79にも対応している機種を選びましょう。
また、性能にこだわる人はAQUOS sense9/Xperia 10 VI/OPPO Reno11 Aなどのミドルスペックの機種がおすすめです。
- 発売時から安く買える
- 6.6インチ大画面
- DSDV・指紋認証センサー
- 最大5,000万画素の2眼カメラ
- おサイフケータイ非対応
- 5G非対応
▼moto g24の詳細▼
5位:arrows We2
続いて紹介するのはarrows We2です。
欠点のないエントリーモデルで通常価格が安く、それほどスマホを使わない人におすすめの機種です。
MNPなら「スマホ大特価セール」により一括9,980円で購入できます。
本記事ではAQUOS wish4を上位にしましたが、性能面ではそれほど違いはありません。
AQUOS wish4は画面サイズが6.7インチと大きいので、コンパクトサイズの機種が好きな人は6.1インチのarrows We2を選びましょう。
arrows We2は旧富士通のFCNT製のスマホで、欠点のない安心感が魅力です。
バッテリーの劣化が少なく、3年以上長く使えるのも安心ですね。
もちろんおサイフケータイ、防水、防塵、指紋認証、顔認証に対応しています。
ただし、搭載CPUはMediaTekのDimensity7025なので、普段使いには十分ですがそれほど高性能ではありません。
また、アウトカメラは5010万画素と190万画素のデュアルレンズで、こちらも性能は最低限です。
CPUやカメラの性能にこだわる人はミドルスペックのAQUOS sense9やXperia 10 VI、OPPO Reno11 Aの方が良いでしょう。
- 安心安全のarrowsシリーズ
- コンパクトな本体
- シンプルで長く使える
- 防水・指紋/顔認証・おサイフ
- 主要4社の4G/5Gバンドを網羅
- 性能は最低限
▼arrows We2の詳細▼
6位:Redmi 12 5G
続いてのおすすめ機種は2023年10月発売のRedmi 12 5Gです。
一括27,800円から買える低価格モデルですが、性能はなかなかです。
現在実施中の「スマホ大特価セール」によりMNPなら一括4,980円から購入できます。
一括110円のmoto g24やRedmi 14Cには及ばないものの、こちらは5Gにも対応しています。
搭載CPUはSnapdragon 4 Gen 2と、エントリーモデルの機種ながら性能はそこまで悪くありませんでした。
メモリー(RAM)は4GBながら、ストレージをRAMに拡張することで最大8GBにできます。(12月8日に8GB/256GB版も発売)
画面サイズは6.8インチと大きく、リフレッシュレートも最大90Hzです。
電源ボタン一体型の指紋認証センサー、顔認証、おサイフケータイにも対応しています。
ただしカメラは平凡なので、写真にこだわる人は別機種の方がよいでしょう。
また、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMですが、ドコモ5Gのn79には非対応なので注意してください。
防水もIPX3と弱めです。
Redmi 12 5Gの通常価格は27,800円からと安く、シャオミ製スマホでも問題ないという人はこの機種を選びましょう。
- 定価3万円以下で買える
- Snapdragon 4Gen 2搭載
- 6.8インチの大画面
- 指紋認証・顔認証・おサイフ
- カメラ性能は最低限
- 防水はIPX3と弱め
▼Redmi 12 5Gの詳細▼
7位:AQUOS sense9
続いてのおすすめ機種はAQUOS sense9 SH-M27です。
これを選んでおけば間違いないといえるミドルスペックスマホで、どれを買えばよくわからない人はAQUOS sense9を買っておけば間違いないでしょう。
SIMフリー版は6GB/128GB版と8GB/256GB版が選べます。
MNPなら「スマホ大特価セール」により6GB/128GB版は一括34,800円、8GB/256GB版は一括44,800円で購入できます。
AQUOS sense9はSnapdragon 7s Gen 2を搭載し、一部の重い3Dゲームを除けば処理はサクサク快適です。
ディスプレイのリフレッシュレートも最大120Hzで、ゲームをする際にも性能の差が顕著に表れるでしょう。
また、カメラは5030万画素の標準レンズと広角レンズを搭載しており、前作より画素数がさらに上がりました。
バッテリーの持ちがよいのもAQUOS senseシリーズの特徴です。
バッテリー容量は5,000mAhで、さらに電池の劣化が少ないので2~3年と長く使えます。
もちろんおサイフケータイ、指紋認証、顔認証や防水・耐衝撃も対応しています。
nanoSIMとeSIMのデュアルSIMで、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。
今作からステレオスピーカーを搭載したのもメリットですが、イヤホンジャックは廃止されました。
有線で接続する人はUSB Type-C端子からの変換アダプタを使ってください。
- 安心のSHARP製シリーズ
- 6.1インチIGZO有機EL画面
- Snapdragon 7s Gen 2搭載
- 防水・おサイフ・指紋認証
- 4キャリア回線対応のデュアルSIM
- 長持ちバッテリー+長く使える
- ステレオスピーカー搭載
- 今作からイヤホンジャックは廃止
ミドルレンジの機種ではOPPO Reno11 A、Xperia 10 VIなども人気なので、好みで選んでよいでしょう。
▼AQUOS sense9の詳細▼
8位:Xperia 10 VI
続いて紹介するのはXperia 10 VIです。
Xperiaシリーズのミドルスペックの機種で、前作よりCPU性能が向上し、バッテリーの持ちもよくなりました。
本記事ではより価格が安いOPPO Reno11 A、AQUOS sense9などを上位にしましたが、好みでこの機種を選んでもかまいません。
MNPなら「スマホ大特価セール」により一括39,800円で購入できます。
コンパクトで軽い本体も人気で、6.1インチの画面の割に重さは164gしかなく、幅も68mmと持ちやすいです。
バッテリーは5,000mAhと大容量で、「いたわり充電」により劣化を抑えるので、2~3年以上長く使えます。
もちろんおサイフケータイや防水/防塵/指紋認証にも対応しています。
- Xperiaの人気ミドル機種
- 164gと軽く、横幅もスリム
- 劣化が少ない大容量バッテリー
- CPU性能も進化
- 防水・防塵・おサイフケータイ
- 価格はやや高め
▼Xperia 10 VIの詳細をみる▼
9位:moto g64 5G
続いてのおすすめスマホは2024年6月発売のmoto g64 5Gです。
エントリーモデルながら性能はなかなか高く、MNPなら「スマホ大特価セール」により一括9,980円で購入できます。
moto g64 5Gの画面サイズは6.5インチと大きく、リフレッシュレートは最大120Hz、ステレオスピーカーやDolby Atmosも搭載し音響にもこだわっているので、動画の視聴にも最適です。
バッテリーも5,000mAhと大容量なので安心して使えるでしょう。
この価格ながら、指紋認証/顔認証/eSIM/おサイフケータイにも対応し、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルでも使えます。(ドコモ5Gのn79は非対応)
搭載CPUはMediaTek Dimensity 7025となかなかの性能で、メモリーRAMも8GBなので重いゲーム以外はサクサク動くでしょう。
ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。
また、防水はIPX2の防滴レベルなので注意してください。
- 2024年6月発売の新機種
- 6.5インチの大画面
- リフレッシュレート最大120Hz
- バッテリーは5000mAhと大容量
- ドコモ5Gのn79は非対応
- 防水性能は弱め
▼moto g64 5Gの詳細を見る▼
IIJmioのおすすめ機種の補足
スマホセールの価格一覧
IIJmioではMNP対象のスマホ大特価セールがお得で人気です。
スマホ大特価セールの端末価格は以下のとおりです。
<Androidスマホのセール情報>
(一部抜粋)
端末 | 通常価格 | セール価格 |
---|---|---|
Redmi 14C |
¥17,980 | ¥110 |
moto g24 |
¥19,800 | ¥110 |
moto g05 |
¥19,800 | ¥500 |
Redmi 12 5G 8GB/256GB |
¥31,320 | ¥4,980 |
arrows We2 |
¥32,800 | ¥9,980 |
AQUOS wish4 |
¥33,800 | ¥9,980 |
moto g64 5G |
¥30,800 | ¥9,980 |
motorola edge 40 neo |
¥53,700 | ¥14,800 |
Google Pixel 6 未使用 |
¥36,800 | ¥14,800 |
OPPO A3 5G +充電器 |
¥32,800 | ¥14,800 |
OPPO Reno 11 A +充電器 |
¥48,800 | ¥14,800 |
Redmi Note 13 Pro+ 5G |
¥58,800 | ¥17,800 |
arrows We2 Plus (12GB/256GB) |
¥54,800 | ¥19,800 |
らくらく スマートフォン Lite |
¥49,800 | ¥24,800 |
motorola edge 50 pro |
¥69,800 | ¥29,800 |
AQUOS sense9 (6GB/128GB) |
¥64,800 | ¥34,800 |
nubia Flip 5G |
¥79,800 | ¥39,800 |
Xperia 10 VI |
¥69,300 | ¥39,800 |
AQUOS sense9 (8GB/256GB) |
¥72,000 | ¥44,800 |
motorola razr 40 Ultra |
¥139,800 | ¥69,800 |
AQUOS R9 |
¥96,800 | ¥74,800 |
motorola razr 50 |
¥135,800 | ¥79,800 |
Xiaomi 14T Pro |
¥114,800 | ¥99,800 |
Xiaomi 15 Ultra |
¥179,800 | ¥154,800 |
詳細:最新の在庫と価格はこちら
<iPhoneのセール情報>
(一部抜粋)
端末 | 状態 | 通常価格 | セール価格 (MNP) |
---|---|---|---|
iPhone11 64GB |
美品 | ¥47,800 | ¥29,800 |
iPhone11 128GB |
美品 | ¥52,800 | ¥19,800 |
iPhone SE 第2世代 64GB |
良品 | ¥19,800 | ¥110 |
iPhone SE 第2世代 64GB |
美品 | ¥24,800 | ¥12,800 |
iPhone SE 第2世代 64GB |
未使用 | ¥39,800 | ― |
iPhone12 Pro 256GB |
Apple 整備品 |
¥99,800 | ¥39,800 |
iPhone12 Pro 512GB |
Apple 整備品 |
¥109,800 | ¥89,800 |
iPhone12 Pro Max 512GB |
Apple 整備品 |
¥119,980 | ¥112,800 |
iPhone SE 第3世代 128GB |
美品 | ¥57,800 | ¥29,800 |
iPhone SE 第3世代 128GB |
未使用 | ¥67,800 | ¥39,800 |
iPhone SE 第3世代 64GB |
美品 | ¥46,800 | ¥19,800 |
iPhone SE 第3世代 64GB |
未使用品 | ¥54,980 | ¥29,800 |
iPhone14 128GB |
未使用品 | ¥95,800 | ¥87,800 |
iPhone15 128GB |
未使用品 | ¥109,800 | ¥87,800 |
iPhone16 128GB |
未使用品 | ¥121,980 | ¥109,800 |
AndroidスマホもiPhoneも頻繁に在庫状況が変動します。
購入前に必ずこちらのページを確認してください。
中古iPhoneも買える
IIJmioでは中古iPhoneも販売しています。
取り扱っているのは中古・未使用のiPhoneが中心ですが、傷もなくて状態はかなり良いです。
私も以前実機を確認しましたが、新品と見分けがつかないほどきれいでした。
現在販売中の機種と価格は以下の通りです。
中古iPhoneも「スマホ大特価セール」の対象です。
<iPhoneのセール情報>
(一部抜粋)
端末 | 状態 | 通常価格 | セール価格 (MNP) |
---|---|---|---|
iPhone11 64GB |
美品 | ¥47,800 | ¥29,800 |
iPhone11 128GB |
美品 | ¥52,800 | ¥19,800 |
iPhone SE 第2世代 64GB |
良品 | ¥19,800 | ¥110 |
iPhone SE 第2世代 64GB |
美品 | ¥24,800 | ¥12,800 |
iPhone SE 第2世代 64GB |
未使用 | ¥39,800 | ― |
iPhone12 Pro 256GB |
Apple 整備品 |
¥99,800 | ¥39,800 |
iPhone12 Pro 512GB |
Apple 整備品 |
¥109,800 | ¥89,800 |
iPhone12 Pro Max 512GB |
Apple 整備品 |
¥119,980 | ¥112,800 |
iPhone SE 第3世代 128GB |
美品 | ¥57,800 | ¥29,800 |
iPhone SE 第3世代 128GB |
未使用 | ¥67,800 | ¥39,800 |
iPhone SE 第3世代 64GB |
美品 | ¥46,800 | ¥19,800 |
iPhone SE 第3世代 64GB |
未使用品 | ¥54,980 | ¥29,800 |
iPhone14 128GB |
未使用品 | ¥95,800 | ¥87,800 |
iPhone15 128GB |
未使用品 | ¥109,800 | ¥87,800 |
iPhone16 128GB |
未使用品 | ¥121,980 | ¥109,800 |
ただし在庫は不安定で、入荷待ちの商品も多いです。
また、価格はApple Storeや楽天モバイル 楽天市場店よりそれほど安くありません。
iPhoneが欲しい人はIIJmioでの購入にこだわらず、Amazon/楽天市場やイオシスやじゃんぱらといった中古スマホ店も探してみましょう。
機種変更のおすすめ機種
機種変更のおすすめ機種も、前章で解説したランキングと基本的には同じです。
よくわからない人は、そこそこスマホを使う人ならAQUOS sense9、Xperia 10 VIかOPPO Reno11 Aを買っておけば間違いないでしょう。
もっと安く買いたい人はmoto g64 5GやRedmi Note 13 Pro+ 5Gもおすすめです。
あまりスマホを使わない人はとにかく安いRedmi 14C、moto g24やRedmi 12 5Gを検討しましょう。
また、機種変更で端末を購入する際には以下の2点に気を付けましょう。
- キャンペーン情報を確認する
- 5G対応端末を選ぶ
機種変更キャンペーンを確認
IIJmioではよく機種変更向けのキャンペーンを実施しています。
特に機種変更で最大10,000円のギフト券がもらえる「ご愛顧感謝キャンペーン」はお得です。(実施していない時期もあります)
機種変更でギフト券がもらえる機種は限定なので、その中から選ぶのがおすすめです。
最近は1年のうち8か月くらいは機種変更キャンペーンを実施しているので、もし実施していない場合は開始するまで待ってみてもよいかもしれません。
現在の実施状況はこちらにまとめています。
5G対応機種がおすすめ
スマホを長く使う人(2年以上)は5Gに対応した機種を選ぶのがおすすめです。
IIJmioではスマホ割引キャンペーンを実施していますが、このキャンペーンで安い機種は4Gのみの機種が多いです。
とにかく使えればよいという人は4Gスマホでもよいですが、ある程度長く使う人は今から5G対応スマホを選んでおくのがおすすめです。
なお、IIJmioでドコモ回線のタイプDを契約中の人は注意が必要です。
IIJmioで販売中のスマホは多くが5G対応機種ですが、実はドコモ回線の5Gには対応していない機種が多いです。
タイプDが使うドコモ回線で5Gに接続するためには5Gの周波数であるn78・n79への対応が必要ですが、n79に対応している機種が少ないのです。
現在販売中のスマホでn77・n78・n79の全てに対応しているのは主に以下の機種です。
- iPhone各種
- Xperia各種
- arrows各種
- AQUOS各種
5G対応のiPhoneとAQUOS/Xperia/arrowsはn78とn79の両方に対応していますが、他の機種はn77とn78にしか対応していません。
人気のGoogle PixelシリーズもPixel 7まではn79は非対応です。
現時点では5Gはほとんどメリットがありませんが、もうしばらくすると5Gエリアも広がり、5Gでの通信が主流になります。
これから端末を買う人はn79にも対応したスマホを選びましょう。
n78・n79に対応しているかどうかは、公式サイトの端末のスペック表の「通信方式」の欄を確認してください。
現在はn79に対応した機種は少ないですが、今後は増えていくはずです。
IIJmioで機種変更する手順
IIJmioのSIMを契約中の人は、公式サイトで端末のみを購入して機種変更できます。
IIJmioは端末の取り扱い数が多いのが嬉しいですね。
取り扱い端末に機種変更する手順はこちらにまとめています。
また、IIJmio以外で買ったスマホを持ち込んで機種変更も可能です。
IIJmioのおすすめしない機種
スマホを2年以上長く使う人は5G対応端末を選びましょう。
現時点では4Gのみで全く問題ありませんが、まもなく5Gが主流になります。
4Gも5Gも料金は同じでデメリットはないので、これから端末を買う人はできるだけ5G対応機種を選ぶのがおすすめです。
その際には、端末のスペック表の「通信方式」の欄を見て5Gのバンドに対応しているかを確認しましょう。
タイプA(au回線)が使う5G周波数のn77・n78にはほぼすべての5Gスマホが対応しています。
ただし、タイプD(ドコモ回線)が使う5G周波数のn78/n79のうち、n79に対応している機種は少ないです。
n78とn79の両方に対応していないとドコモ回線の5Gは快適に使えません。
安い価格のスマホが欲しい人はAQUOS wish4がおすすめです。
性能はそこそこですが防水・指紋認証・おサイフケータイも搭載しており、タイプA・Dの両方の5Gバンドも網羅しています。
Redmi 14C、moto g24やmoto g05でもよいですが、よくわからない人はAQUOS wish4を買っておけば間違いないでしょう。
対応端末・対応機種のおすすめ
IIJmioで販売中のスマホ以外でも、IIJmioのSIMを差し替えれば使える機種があります。
特に高性能のわりに価格が高くないGoogle Pixelシリーズは非常におすすめです。
ただしGoogle Pixel 7/7 Proまではどの機種もドコモ5Gの主要な周波数であるn79に非対応です。
タイプAは問題なく使えますが、タイプDで5Gも快適に使いたい人はPixel 7a以降にしましょう。
Pixel以外にドコモ・auで発売されたスマホもおすすめです。
ドコモ・auで販売されたスマホなら高性能機種からエントリーモデルまで幅広く、さらにどの機種もそれぞれの回線の5Gバンドを網羅しています。
IIJmioでは買えないGalaxyシリーズや、高性能のAQUOS・Xperiaも買えます。
これらのスマホはドコモ・auでも端末のみで購入できますが、価格は安くありません。
個人的には楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)で端末のみを買うのがおすすめです。
中古品がメインですが、未使用品も定価より安く購入できます。
ただし、購入時は必ずIIJmioの動作確認端末一覧ページを確認してください。
ドコモの端末はドコモ回線・auの端末はau回線なら間違えなく使えますが、動作確認端末一覧に記載のない端末の使用は自己責任になります。
価格の安いスマホなら断然AQUOS wish3がおすすめです。
AQUOS wish3は欠点の無い安心の機種の割に価格が安く、楽天市場・Amazonや中古スマホ店でも安く購入できます。
AQUOS wish3はSIMフリー版だけでなく、他社でも発売されました。
どれを買ってもドコモ回線/au回線の4G/5Gバンドを網羅しているので、安心して使えます。
IIJmioでスマホ購入時の補足・注意点
端末保証オプション
IIJmioで端末を購入すると、端末補償オプションに加入できます。
端末保証には、IIJmioで購入したスマホに対する保証「端末補償オプション」と、持ち込み端末に対する保証「つながる端末保証」の2種類があります。
IIJmioで購入したスマホに対する「端末補償オプション」の月額料金は機種によって月418円/550円です。
現在キャンペーンにより加入から2ヶ月間無料で使えます。
なお、端末保証オプションに加入できるのは端末購入と同時のみなので注意してください。
また、他で購入したスマホをIIJmioで使う場合にも保証オプションに加入できます。
月額料金は550円で、こちらも2ヶ月無料です。
他で購入したiPhoneにも保証をつけられるのが安心です。
端末代金支払いは分割・一括
IIJmioで端末とセットでSIMを契約する場合、端末代金は24回分割払い、もしくは一括払いが選択できます。
また、分割払いを選択していた場合も、マイページからの手続きによって途中で残金を一括支払いできます。
IIJmioで端末のみ購入は可能?
IIJmioではスマホの取り扱い機種が多いためスマホだけ購入したいという人も多いですが、IIJmioでは端末のみの購入も可能です。
すでにIIJmioを契約中の人も機種変更という形で購入できますし、IIJmioを契約していない方も端末を購入できます。
以前は購入できるのはIIJmioを契約している人のみでしたが、2022年8月からIIJmioを契約していない人も端末のみ購入できるようになりました。
端末のみ購入する場合は申し込み画面の「端末購入内容」で”端末のみ購入”を選択すればOKです。
ただし、いくつか注意点があります。
端末のみ購入する場合もIIJmioのログインIDである「mioID」の作成が必要です。
また、IIJmioを契約していない人が端末を購入する場合は割引キャンペーンなどはなく、通常価格での購入が必要です。
- IIJmio契約者も非契約者も端末のみ購入可
- 非契約者はmioIDの作成が必要
- 端末キャンペーンは対象外
(IIJmio契約者はギフト券がもらえる場合も)
IIJmioの端末価格はキャンペーンやセールによってかなり安く買えますが、通常価格は高い場合もあります。
端末のみ買う場合はAmazon・楽天市場や中古スマホ店(イオシス・じゃんぱらなど)の価格と比較して買いましょう。
おそらく楽天市場や中古スマホ店(イオシス・じゃんぱらなど)で未使用品の端末を買った方がほとんどの場合で安いです。
おすすめ端末購入はIIJmio公式サイトで
以上、IIJmioのおすすめスマホランキングでした。
IIJmioの契約はIIJmio公式サイトがお得です。
契約前には必ずキャンペーン情報を確認してくださいね。